猫を扱うペット保険の種類を説明します

犬と猫といえば、ペットの二大巨頭です。ただ犬にも猫にも多くの種類がいますが、犬に関しては大きな分類がある事に比べ、猫は保険では猫という分類となっており、保険に加入した時に、種類を聞かれることはあってもそれが保険に影響することはほとんどなく、どちらかといえば年齢によって分けられることが多いです。猫を最初に家にお迎えした時に、何をするのかといえば、やはり去勢や避妊といった手術になります。自分は外飼いをする気は無いからそのような手術はしないという認識は非常に甘いです。家の中で飼う場合、ある程度の病気を未然に防ぐことや、発情期の問題行動を抑えることに繋がるので、ぜひ行ってください。繁殖させたい、子孫が見たいという方は、必ずお医者様やブリーダーの方の指示が必要になります。無責任に増やしてしまうことが、もっとも怖いことです。この避妊、去勢手術に関してはペット保険適用外としている会社が多いです。

猫の保険は人同様に保険適応外や待機期間があります

これは人間の保険にも言える事ですが、必ず現在の猫の身体の状態にウソを申告するようなことはしないということが大前提です。これが後からわかれば、最悪トラブルとなりかねないからです。また先天性疾患について申告した後に分かった場合、保険が使えるのかどうかは、保険会社によって違ってきます。先天性疾患であると判断され保険が下りなかったということもあるので、病院で診察してもらっておく必要があります。特に血統種に関しては品種改良から先天性疾患を多く発症してしまう可能性がある品種もいるので、注意してください。そして待機期間中の病気や怪我についても保険が使える会社と使えない会社があります。この待機期間は半月から一か月ほどですが、この待機期間を設けていない会社もあるので、今すぐに保険に加入して安心したい型は、この期間がない会社を選ぶことも良いと思います。

猫の保険にも保険適応外の病気や内容が多くあります

猫の避妊や去勢に関しては手術になりますが保険適用外とされることは多いです。ただし補助金を出してくれる自治体もあるので、一度問い合わせをしたり、自治体のHPなどで調べてみてほしいです。他に適用外となるものは予防接種です。これは人間の予防接種と同様のようです。また健康診断にも保険は適用されないという点も、よく似ています。ただし治療する必要がある疾患が見つかった場合は、その病気による保険の適用が認められます。まあ日々のお手入れでさる、歯石取りや爪切り、ノミマダニの除去に関しては対象外となります。そして病気であるにも関わらず、多くの保険会社が対象外にしているのが、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫汎白血球減少症の3点です。これらはワクチンで防げるので、必ず受けるようにしてほしいです。また会社によっては他の病気も対象外となるので規約はしっかり読むことが大切です。